実行予算管理支援

Compass(羅針盤) Ver2.0

簡単操作で簡単理解

 

 

  何ができるの?   

【例えば建築会社の場合】

お客さんから家の新築依頼を頂いた場合、業務の流れは

  1. まず、お客さんの希望する設計内容と希望金額をお聞きします。(取引情報の記録)
  2. その後それを実現するための業種の拾い出しをします。(業種を登録)
  3. 選んだ業種に見合う業者を選択していきますが、それは何処かに記録されているはず ですよね。(協力業者を登録)
  4. その時、大工さんが2業者あった場合、登録されている一覧からどちらかの業者に決定しなければなりません。又は、2件の大工さんに依頼する事もあるでしょう。(各業種に合った協力業者の選択)
  5. 選択決定した各協力業者に仕事内容を伝え見積を依頼します。
  6. 各協力業者からの見積書より見積金額を一覧表に転記して合計金額を出します。(各協力業者からの見積金額の集計)
  7. 自社の経費と利益をお客さんからの依頼金額と協力業者見積合計を考慮して決定。(自社利益算出のための試算)
     

■ この時点でこんな式が成り立ちます。
■ 自社希望利益 + 自社経費 = 顧客依頼金額 - 協力業者見積合計金額

ここで協力業者見積合計金額が多い場合、お客さんに受注予定金額の値上げを依頼するか、 各協力業者に値引きの依頼交渉するかの選択に頭を悩ます場面が発生し、 各協力業者へいくら値引依頼するかの目安金額を計算しなくてはなりません。
(各協力業者への値引目安金額の算出)

以上迄の流れの中でコンパス(羅針盤)が出来ることをまとめてみると。

●---取引情報の記録--------------------------(取引情報の一覧表作成)
●---業種を登録------------------------------(業種の記録)
●---協力業者を登録--------------------------(協力業者情報一覧表の作成)
●---各業種に合った協力業者の選択------------(業種の選択で、その関連業者を表示)
●---各協力業者からの見積金額の集計
●---自社利益算出のための試算----------------(希望利益率%を入れると自動計算)
●---各協力業者への値引目安金額の算出--------(希望利益率%を入れると自動計算)

コンパス(羅針盤)はこんな場面で、少しでもご支援出来る事をめざしてみました。


 

  使い方   

■ 任意のフォルダにアーカイブふぁいる(Compass.lzh)をダウンロード。
■ 解凍すると以下のファイルが生成されます。

Compass.xls -------- コンパス本体
業種mst.ini -------- 業種マスターテーブルのサンプル
Readme.txt  -------- このファイル

■ Compass.xlsを立ち上げて、まず業種・業者登録をして下さい。
  あらかじめ建築業用に26業種が登録済みですが、自分の会社に合った業種に書き換えます。
■ 登録した業種に協力業者さんの情報を登録していきます。
  会社名、住所、電話、FAX、担当者、携帯などが登録出来ます。最低限業者名は必要です。
  それで登録作業は完了です。
■ 取引の情報(顧客情報)を登録
■ この取引で必要になる協力業者をダイアログから採用していきます。
■ 採用された業者はワークシートに表示されますので各見積金額を記入。
■ 顧客依頼金額と自社粗利の利益率を書き込むとそれを元に各種計算が表示されす。
■ 利益が少ない場合、各協力業者への値引目安金額が表示されます。

■ 表示されるワークシートをいろいろ探検してコンパスのプログラムを楽しんで下さい。
■ 迷える業務でのコンパス(羅針盤)となり少しでもお役に立つ事が出来れば幸いです。

   注意   

■ Compassを上書き保存や、名前を付けて保存をしないでください。起動できなくなります。
■ Compassは自分自身にデータを残しません、同フォルダ内にすべてのデータをiniファイルでデータを保存します。
■ すべて独自の業種で始めるときは、同梱のサンプル 業種mst.ini は削除してもかまいません。

 


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 ダウンロード  実行予算作成支援 Compass(羅針盤)Ver 2.00
( 120Kb )

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