笑うゴリラ Ver 1106c |
| 概 要 |
| ”昨今、カーナビの進歩が著しいですが特にポータブルナビの機能は今までのナビの常識を覆すものになりましたね。” そんなお誘い文句に乗せられて早速一個買ってしまいました。 使ってみてボクが気づいた点を挙げてみると、 ●メモリー仕様なので過去のDVDから地図情報を読み取る方式と比較すると反応速度が比べものにならないほど速い。 ●接続する部品やコード類が一切ないのですっきりコンパクトで超軽量(重量:176g 携帯電話なみ) ●徒歩モードがあり、ポケットに入れて連れて歩ける。案内してくれるのだから逆ですね。(^_^;) ●特筆すべきはパソコンとつないで室内でじっくりルート計画出来ること。 あげればまだまだあるけど上記の部分だけでも今までのナビとは別物だと感じました。 PCソフトも用意されていてパソコン内で行き先の登録が出来ます。 たとえば電話番号も住所もわからない駅の改札口とかもネット地図から座標コピーしてナビに伝えれば正確に案内してくれる。 具体的に説明すると、 ●パソコンのネットでグーグルマップを表示して希望地を右クリック、表示メニューから”この場所について”をクリック ●グーグルマップの検索窓に緯度・経度が表示されるのでそれをコピーしておく。 ●ナビソフトを起動して行き先ポイントを登録・追加状態にする。 ●座標指定する場所へペーストして登録。 ●ナビ本体をUSBコードを使ってパソコンに接続。 ●ナビソフトからナビ本体へ今作ったデータを転送 これでナビを戸外へ持ち出し今作ったポイントデータを指定するとそこまでのルートが作成され案内が開始されます。 しかし、ナビ画面の地図で行き先ポイントを見てみると先程グーグルマップで指定した場所より300mくらいずれています。 その理由は、緯度・経度の種類が複数存在するからだそうです。 現在、世界測地系と日本測地系が混在しています。 インターネット地図が採用している測地系で世界測地系を採用しているのは Google マップのみで、その他ほとんどは日本測地系を採用していて、日本の各社ナビや携帯電話関連もほとんど日本測地系を採用しているようです。 そんな事情から、グーグルマップの指定ポイントをナビに伝えるには世界測地系座標を日本測地系座標に変換が必要になります。 その変換するための方法をネット検索したところ、 GPSに関わる要チェックワード「測地系」の意味とそれにまつわる変換式 に出会い、その変換式を参考にさせていただき、プログラムしてみました。 |
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【Help】 |
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![]() 起動時 |
![]() 変換処理終了 |
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![]() |
| パソコンと接続できて緯度経度でポイント指定が可能なタイプのGPS機器へそのデータをペーストして利用してください。 |
| その後、機能を追加させたいと思うようになり、ナビへのルート登録方法をいろいろ探ってみました。 |
登録内容は
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| それらの機能を追加した 笑うゴリラ Ver1107 の詳細はこちら |
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ダウンロード:
笑うゴリラ
Ver 1106b
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