ポータブルナビゲーション(NAV-U)ルート 登録支援

NAV-Uで作成された軌跡データ kmlファイルを編集
 NAV-UにはGPSログ機能があります。
システム設定のGPSログ設定で”KML形式"を選択すると、自動的にメモリースティックデュオの”GPS”フォルダにGPS測位データが保存されるようになり、データが蓄積されていきます。
ログファイル(kml)をグーグルマップで読み込むと走行軌跡やさまざまなデータを表示することが出来ます。
既に作成されている軌跡データ(kmlファイル)を笑うゴリラへドラッグ&ドロップしてください。
サンプルラインと設定画面が表示されます。

ラインのプロパティーの太さを変えると上にあるサンプルラインの太さが変わります。
透明度を変えるとサンプルラインの透明度が変わります。 R・G・Bを変えるとサンプルラインのカラーが変わります。。
ポイント削除は、スタート地点とゴール地点から指定された半径距離内にあるポイントデータを削除します。
指定できる範囲は30m 〜 3000m までの中から選択します。
スタート地点・ゴール地点付近のデータが不要な時に指定してください。
編集結果を書き出すボタンをクリックすると、設定内容を確認する窓が開きます。
間違えて設定し直したいときは NO ボタンで戻り設定し直します。

OK ボタンをクリックすると取り込んだファイル名の前に”0_”を付けて笑うゴリラ本体のあるフォルダ内に”MKdata”フォルダを自動で作成して、その中に保存します。

再度同じ名前のファイルを保存すると、先に保存されている同名ファイルの先頭を”0_”から、”1_” にリネームして新たに保存すうファイルはいつも”0_”が付いたファイル名になります。 ”5_”まで順次作成され、それを超えたファイルは古い順から削除します。
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